おいしいウソをついて ~ インドカレーのレシピ公開中

インド料理のレシピ、旅行記などを書いています。南インド・ケララ州のネタが多いです。

【インド料理レシピ】スパイスとハーブでキメる!じゃがいものディル炒め

ディルの香りが特徴的なじゃがいもの炒め物を紹介します。

 

この記事は

The Food of India by Carol Selva Rajah & Priya Wickramasinghe

Published by Om books International, New Delhi, India

を参考にしてお送りします。

 

この料理について簡単に説明します。

  • このブログでの呼び名:じゃがいものディル炒め
  • 「The Food of India」での呼び名:Shebu Bhaji
  • 使用するスパイスはマスタード、タカノツメ、ヒング、ターメリックのみ
  • カレーの副菜におすすめ

 

実を言いますとこの料理、「簡単インド料理企画」のときに紹介した「じゃがいものディル炒め」のちゃんとしたバージョンです。

 

では、作ります。

 

材料

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【スパイス以外の材料】

  • じゃがいも3個、580g(皮をむいて1cm角に切る)
  • 油大さじ2
  • にんにく大きめ1かけ(みじん切り)
  • 塩小さじ3/4
  • ディル1パック、約17g(1cm幅ざく切り)

【ホールスパイス】

【パウダースパイス】

作り方

  1. 広めの鍋に油とマスタードを入れて中火で加熱する。マスタードが弾け始めたらタカノツメ、ヒングを加える。10秒ほど鍋を揺すって油に香りを移す。
  2. 弱火にしてにんにく、ターメリックを加える。軽くまぜる。
  3. じゃがいもを加える。油が全体に行き渡るようにまぜる。
  4. 塩を加えてまぜる。30cc程度の水を加え、蓋をして弱中火→弱火で好みの加減になるまで蒸し炒めにする。水が足りないようなら適宜足す。
  5. ディルを加えてまぜる。再び蓋をして弱火で5分炒める。写真はディルを加える前の状態。

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  6. 食べる。

 

マスタードの香ばしさとディルの香りが特徴的です。

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注意点

  • じゃがいもの炒め加減について。お好みの加減で構いませんが、ディルを加えた後の炒め時間5分を計算に入れる必要があります。例えば筆者の場合、最終的にじゃがいもの形は崩れかけ、食感はネットリ、を目指して作りました。そのため、じゃがいもの角が取れ始めたくらいでディルを加える→5分炒める、とすることでちょうどよい仕上がりになりました。
  • 塩加減について。レシピの量は塩をしっかりめに利かせています。フライドポテトっぽい塩加減を意識しています。あっさりめがお好みなら、小さじ1/2にしてください。

 

日本の食材を使うにあたって考えたこと

  • じゃがいもとディルの量。レシピ本には「じゃがいも200g、ディル200g」と書いてあります。つまり、じゃがいも1個に対してディル12パック分ということになります。何かの間違いではないかと思います(笑)。
  • 他にも微調整はしてありますが、わりと作りやすい料理でした。水分を多く含む食材でなければ作りやすいのかもしれません。

 

豆カレーやチャパティと合わせると良さそうです。

 

では、また書きます。

その他の副菜系メニューはこちら。

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