おいしいウソをついて ~ インドカレーのレシピ公開中

インド料理のレシピ、旅行記などを書いています。南インド・ケララ州のネタが多いです。

ケララでインド占星術の鑑定を受けてきた

食べ物が登場しなかった回がほとんどない当ブログ...

今回はインド占星術のご紹介です。

南インドケララ州にて占星術の鑑定を受けてきました。

 

え?食べ物?

出ないですよ。

出ないと見せかけて出るなんてことはありません。

ただし、出ると見せかけて出ないことはあるかもしれません。

 

占星術師といえば...

ターバン。

頭にターバンを巻いている。

そうに違いない。

 

...が、現れた占星術師は現代的な服装をしたおじさまでした。

彼の仕事場(占星術するとこ)へ移動します。

 

ホロスコープとか、もしかしたらコブラとかいたりして、と思いきや...

 

現代的なオフィス。

 

予想に反して(それを期待どおりとも言う)パソコンで鑑定開始します。

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これは私が生まれた日時、場所から見た天体の配置です。わざわざ母に母子手帳を引っ張り出してもらい、出産した病院名まで聞き、病院の緯度・経度まで調べましたよ。

 

占いというよりは天文学

ということだそうです。

昔はこんなに簡単に天体の配置を割り出せなかったため、該当の日時まで逆算を繰り返す必要があり、ひとつの鑑定に相当な日数を要したそうです。

 

当時の鑑定料っていくらだったんだろうな...。

 

先ほどの画面の拡大版。

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帰国後、自分でもある程度調べてみました。

上段、左から2番目にあるLagというのはラグナ。生まれたときに東の地平線にあった星座を指すそうです。普段私たちが使っている星座とは別のようで、私のラグナは牡羊座でした(普段の?星座は射手座)。

 

牡羊座の性質】

行動的かつ衝動的
猪突猛進
野心的
大胆
起業家精神旺盛
他人からの干渉を嫌う
生活の中での変化を好む
生活パターンは怠惰か活動の両極端のいずれか
楽天的でユーモアのセンスを持っている
誰かを好きになるか嫌いになるかのどちらかで中間はあまりない
旅好き、定住が苦手
技術と独創性、自信と冒険的性質を要する職業に向いている

 

【火星Marが8番目にある】

ラグナから時計回りに数えているようです。

High Education 高等教育に向いている...だって。

学校という教育システムが自分に向いているとは思えませんが(笑)。

まあ学校だけが教育ではないですけどね。

 

土星SatとラーフRahが同居している】

土星の力が弱い。やりたいことができない。自分の能力を発揮できない。

 

【金星Venが7番目にある】

頭部の障害が悪化する可能性がある。

頭がおかしいという自覚はありますが、幼い頃からずっとそうだったような気もします。

眼か脳でしょうか。

 

【結婚について】

開口一番、

「慎重になったほうがいいよ」とのお言葉。

なぜかというと...

 

「きみは浮気のリスクが高い!!」

 

いや、浮気っていうのは、まず特定の相手がいないと成立しないんですが、そのあたりはどうなんですかね?!

 

「いやいや、きみは結婚するよ」

 

そんなことないと思うけどなあ...(と思っている時点で確かに「そんなことない」んだろうな)。

 

結婚相手の見た目、性格、職業まで教えてくれました。

安倍首相に「きみは正直者だ」と言うのと同じくらい大胆な鑑定です。

 

うれしいお話も。

2020年~2035年は木星の影響を強く受ける期間となり、今までの人生は何だった?というくらいの成果を上げる可能性がある。

 

「...ただし、全力を傾けたときだけだけどね」

とのこと。

 

さらに、

「飲食店を開くなら、お母さんの名前を店名に含めなさい」

 

いや、日本で女性の名前が店名に含まれているっていうと、スナックかキャバクラくらいでしょ。どんな飲食店よ。

 

...と思いましたが、インド人オーナーの母親の名前を店名にしているインド料理店が日本にもありました。

 

ケララでも「アイシュワリヤ」っていう看板をよく見かけたので、「アイシュワリヤってどういう意味?」と訊いたら、「女性の名前」だそう。

 

インドでは一般的なことなんでしょうね。

 

鑑定の一部だけ抜粋しましたが、実際にはかなり詳細な鑑定をしてもらえました。

これは面白い!

 

最後に

占星術というのは「当たる・当たらない」という類のものではなく、今後の人生をどう過ごすかの指標として用いるもの

なんだそうです。

 

信頼のおける人に紹介してもらう必要はあるんでしょうが、インドへ行ったら占星術、おすすめです。

 

では、また書きます。