おいしいウソをついて ~ インドカレーのレシピ公開中

インド料理のレシピ、旅行記などを書いています。南インド・ケララ州のネタが多いです。

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100記事達成!おすすめインド料理レシピまとめ

前回でこのブログの記事数も100となりました。

読者の皆様、ありがとうございます。

 

ということで、今回は今までのレシピのうち、特に筆者がオススメするものを改めて紹介することにします。

 

おすすめと言っても、まあいろいろですよ。

 

むふふ。

 

インド料理に興味のある方、

もしあなたが自分で作るとしたら...

 

どうしたい?

 

1.ラクしたい

恥じることはありません。

それが人間の本質というものです。

 

夕食のメニューを考えるのに四苦八苦しつつスーパーを徘徊している主婦のようなあなたには、こちらがおすすめです。

curry-enghi.hatenablog.com

このブログで何度も登場しているケララ料理、マッパス。フェンネルがなければコリアンダー大さじ1で作りましょう。マスタードは黄色いヤツでもOKです。

 

短時間で作れるうえに、一般的なスーパーで材料を揃えやすいメニューでもあります。

 

2.ズルしたい

ロクでもない選択肢ばかり続きます。

人にウソをついてでも成果を手に入れたい...そんなあなたには炊飯器ビリヤニがおすすめです。

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ほぼ炊飯器に材料を入れてポチっとするだけ。

とんだ不正行為です。

 

簡単にビリヤニっぽいものが食べれるということ、お客さんが来たときに「ビリヤニ作っちゃった♪」とか微妙なウソをついて、相手の反応を楽しむことができるという点が特におすすめです。

 

難点は材料がやや入手しづらいこと、相手を試そうにもそもそもビリヤニという料理を知っている人がどれだけいるかという疑問を払拭しきれないことです。

 

3.定番から外れたい

いつになったらマトモな選択肢が登場するんでしょうか。

他の人とかぶるなんてイヤ!という、目立ちたがり&アウトロー気質なあなたには、こちらがおすすめです。

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インドで豚肉を食べる人はかなりの少数派なので、これは目立てます。しかも、日本でもある程度は知られているゴアの名物料理、ポーク・ビンダルーとも違います。

 

日本米とも合います。

 

難点は、使用するスパイスの種類がやや多めで、普段インド料理を作らない人にとってはちょっと面倒であること。

 

まあ、「普段インド料理を作らない人」が「定番から外れたい」とは思わないでしょうから、大した問題ではないのかもしれません。

 

4.凝りたい

どんどん深みにはまっていきます。

手間がかかるほど萌えるというド変態なあなたには、こちらがおすすめです。

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こっちは、ほんとビリヤニです。

お金、時間、労力、あらゆる面でコストが高いです。

 

難点は失敗したときのダメージが大きいこと。

おすすめポイントはその反対。

 

書いてあるとおりにやれば、そんなに変なことにはならないとは思いますが、実験を重ねるという、その過程に意味を見出だせる人には特におすすめ。

 

5.酒を呑みたい

もはやインド料理とは関係ない選択肢です。

酒が主食という荒んだ生活を送っているあなたには、これがおすすめ。

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チキン・ペッパー・フライ。

粗くクラッシュしたブラックペッパーがガツンと利いている、ドライなスパイス炒めです。

 

これも一般的なスーパーで材料を調達しやすいレシピです。フェンネルがなければ、マスタードやクミンでもまあイケるかもしれません。

 

パプリカ、ネギ、ニラなどの野菜と適当に合わせてもおいしく食べることができます。

 

良い点はとにかく酒が進むであろうこと。

難点も同じ。

 

6.煙を出したい

みなさんの予想どおり、最後までこんな選択肢しか用意されていません。

炭をチンチンにしてやりたい方には、こちらがおすすめ。

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炭とギーを使って料理にスモーキーな香りをつける調理技法です。

 

アウトドア好きな方なら、すでに必要な道具は手元にあるのではないでしょうか。キャンプのついでにやってみるといいかもしれません。

 

筆者はベランダでドゥンガーしました。

 

簡単に燻したような香りを料理につけることができ、様々な料理に使えるという点がおすすめ。

 

これだけのために炭を買うのは心理的なハードルが高いので、やっぱりすでに手元に必要なグッズが揃っている人向けですね。

 

筆者は、これだけのためにわざわざ一式揃えましたが。

 

もっと尖れ

このブログの「定番」がいかに定番から外れているかを再確認するかのような記事になってしまいました。

 

これからも定番から外れた状態を保ち、常に尖ったマインドをもって精進してまいります。

 

では、また書きます。

他にもこんなのあります。

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