おいしいウソをついて ~ インドカレーのレシピ公開中

インド料理のレシピ、旅行記などを書いています。南インド・ケララ州のネタが多いです。

ケララ爆食旅行記2018② ~ コーチンで服を買うの巻

インドのブランド、Fabindia ファブ・インディアとAnokhi アノーキを紹介します。

ファッション関連のネタです。

 

このブログではかなりレアなネタですね。

あっても年1回くらいじゃなかろうか。

 

Nimmyさんの料理教室でしこたま食べた筆者、身重の体でお服を買いに行きました。

 

行き先は観光エリアでもあるフォートコーチン

もののけ姫に出てきそうな木が普通にあります。日差しが強いので、影を作るために木が必要なんでしょうね。

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まずはFabindiaへ!

ファブ・インディア、です。

チェーン店で、インドの他の都市にもたくさんあると思います。

 

私の知っている限り、コーチンにあるFabindiaは3店舗。

今回訪問したのは、フォートコーチン支店です。 

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Fabindiaはメンズファッションの割合もわりと高めです。

 

そして、何と言っても色のバリエーションの豊富さ。例えば「青」ひとつ取っても濃淡様々なものが売られており、自分のイメージどおりの色を簡単に見つけることができます。

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インドへ行ったことのある方ならご存じかと思いますが、女性の服の色の鮮やかさ、バリエーションの豊富さはかなりのものがあります。

 

対するに男性の普段着は地味な印象です。襟の着いたフツーのシャツにフツーのスラックス、ジーンズとかが一般的なように思います。インドの男性がFabindiaで売られているような服を普段から着ているかというと、そうでもなさそうです。

 

こちら、ボトムス各種。

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ピッチリしたスリムタイプのものはあまりなく、ゆったりめのものが多い印象。使い勝手の良さそうなものから、いつ着るんだ?というようなものまでいろいろ。

 

そして、特筆すべきは肌触り!

すごいぜ、インドのコットン!!

 

「スリムなタイプのボトムスはちょっとねぇ...快適さ重視で」という方にはオススメ。ビジュアル的にも普通に使えますのでご安心を(笑)。

 

こちらはネルージャケット。ネルーさんが着ていたというジャケットの袖なしバージョン。クルタと合わせるものらしい。クルタのご紹介は後ほど。

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首なしマネキンがFabindiaの服を着るとこうなる。この日同行のN田氏はセットで購入したとのこと。なかなか使えそう。

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服以外のものもいろいろ売っています。

日本でいうと無印良品に近いかもしれません。

シャンプー、洗顔料など。

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オーガニック・ジャム。

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オーガニック・ティー。

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食器類もあります。

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柄に惹かれて購入。下のほうが切れて写っていませんが、ロングクルタです。膝くらいまでの長さがあります。約2500円。

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ネルージャケットはクルタに合わせる...とのことでしたが、合わせるなら無地のクルタでしょうかね?

 

つづいてAnokhiへ

アノーキ。

インドのブランドで一部日本のセレクトショップなどでも取り扱いがあるそうです。

 

ありがたいことにコーチンにも支店があります。Fabindiaのすぐ近く。

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 こちらブロックプリント。

木版だそうで、これを使って柄を作るみたいです。日本でもブロックプリントを使って服とかハンカチとか作っている方がいらっしゃいますね。

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ここで気付いた。

「No Photo(撮影禁止)」って書いてある(笑)。

 

なので、店内の写真はこれだけです。

 

...というのも悲しいので、試着室の筆者。

満腹状態であることを計算に入れて試着中。

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上下ともにAnokhiです。上下で約4000円。

こちらのお店はFabindiaと違ってメンズの服はわずかしか置いていませんが、デザイン的に面白いものがあります。

 

Anokhiの本店は観光地として有名なジャイプールにあるそうです。

 

デリー、アーグラー(でっかいお墓がある街)、バラナシ(河に入ると発熱する街)と並んで、ジャイプール(ピンクの街、ちょっとイヤらしい響き)はインド観光の定番なので、ジャイプールへ行く機会があれば、Anokhi本店は超おすすめです。

 

行ったことないけど、コーチンの支店がこのレベルなら本店は!

...すごいらしい。

特に女性の方へおすすめ。

 

暑いので、Old Harbour Hotel にて一服。

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もはや定番となりつつあるキュウリとミントのジュース。

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そして、絶品シナモンアイス。同行のN田氏が食していたバジルとレモンのアイスも斬新かつ爽やかな香りでした。

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この2つはマストです!

このあと夕食へ。

 

では、また書きます。

以前に書いたOld Habour Hotel の紹介記事はこちらです。

curry-enghi.hatenablog.com